こんにちは。今日はしとしと雨ですね。いよいよ今週末の開催ということで、慌ただしくなってきたかも。音楽会のご予約も受付中です。ぜひぜひmorinotonarishoten@gmail.comまでご連絡くださいね。
さて、今日は企画をした3人で、お互いにきいてみたいことを出し合って、みんなで答えてみました。
k 花衣 kae
n 小野奈那子 nanako ono
s 伊藤さち sachi ito
—blessingを3人で企画したことによる化学変化や刺激があれば教えてください。
k 自分だけではやらなかった表現がありうる 想像や感覚が添ったり添わなかったりすることでチリチリと楽しい。
n 自分だけではしなかったこと、たとえばDMをデザインしてみたり、新しい経験ができました。
s 仕組みや仕掛けを考えることに意識が向きやすい私は、具体的な色や形をどうするか小さなところにも気を抜かない二人の姿勢にいつもはっとします。
—あなたがblessingで浮かんでいる景色はどんなものですか?
k 湿っぽい森の中 鬱蒼としているけど怖くはない なにに出会えるでしょう きょうはだれが訪ねてくるでしょう
n 春なのが冬なのか、雨なのか晴れなのか、季節や天気がよくわからない場所
s Le lieuの中でいろんな人が漂っていて、うっすら霧がかかっている感じ。
—あなたが思うbleesingの見所やオススメはなんですか?
k 写真展、フードインスタレーション、音楽会のその瞬間にだけあるものを楽しんでもらいたい
n 見るというより、空気を感じてほしいです。 森にきたときのように。
s 五感を全部つかって味わえるところ。森のとなりの小屋に流れる時間のなかに入って、旅人気分で過ごしてみてください。
—これまで実際に行ったことのある場所で、「森のとなり」だと思うのはどこですか?
k わたしにとっては大好きなギャラリーやお店、好きなひとや心地よいクリエーションと出会える場所(たくさんあるので具体的なものは割愛)
n 考えたことがなかったです。でも田舎より都会な気がします 東京のようなところ
s いつでも境界線上に立っている感覚で生きてるから、自分がいるところはどこであれ「森のとなり」だと思ってます。
—ふだんの生活のなかで大切にしていることはありますか?
k きょう出会えるものに出会う/空間を感じる
n ちゃんと自分のこころに正直な気持ちをきくことです
s 人ものコトを大事にする。けれど、執着しすぎないようにする。
—「森のとなり商店」はおばあさんが出てくる物語ですが、理想のおばあさん像はありますか?
k 芸術に頬を触れていたい/佇まいが美しくありたい
n かっこいいおばあちゃん、黒のズボンと黒の長い丈のジャケットとかで仕事していたい
s 見た目はちびまる子ちゃんのおばあちゃんみたいな感じ。
—いきてるな、しあわせだなと思うのはいつですか?
k 大好きなひとのそばにいるとき/素敵なクリエーションを体感している瞬間/だれかの空間やカメラのレンズの中にいるとき
n 朝、自転車で駅までいくとき 風もちょうどよくて すべてが逆光で光につつまれてるみたいになるとき
s 素直にやったことに共感してもらえたとき。好きな人といっしょにいるとき。野外フェス会場にいるとき。などなど。
(伊藤さち)